「念願のマイホーム購入!どんな家にしようかな?」
そう考えるとワクワクしてきますよね。
しかし何から始めればいいのか分からない、とお困りの方もたくさんいるのではないでしょうか?
この記事では、マイホームを購入する前に最初に考えるべきことを紹介します。
あなたの理想の家づくりの参考にしてくださいね。

マイホーム購入前に最初に考えること ①住みたい家のイメージをする
マイホームが欲しいと思ったときに、最初に考えるべきことは「家のコンセプト」です。
まずは、あなたの理想のマイホームとは何かを考えてみましょう。
「どんなイメージの家に住みたいか?」「どんな暮らしをしたいか?」など、コンセプトを決めることが大切です。
家は、失敗したからと言って簡単に買い直せるものではありません。
何十年も暮らすことになる家だからこそ、コンセプトをしっかり考えておくことが重要です。
予算や住環境はもちろん、外観や内装の好み、家族のライフスタイル、ペットと暮らせる家、家事がしやすい家など、何を重視するかを考えてください。
思い浮かんだ理想の家のイメージを紙に書き出して、どんな家にしたいのかを整理しましょう。
マイホーム購入前に最初に考えること ②イメージのまとめ方
すべての理想を取り入れたマイホームにすることはなかなか難しいでしょう。
重視するポイント、欠かせないポイントをおさえてまとめていくことが大切です。
以下では、理想の家づくりをするためのイメージのまとめ方を3つ紹介します。
<まとめ方 ①家族のライフスタイルを考える>
1つめは、家族のライフスタイルを基にまとめる方法です。
・朝はそれぞれ何時に出発するのか(朝は早い?準備するのにバタバタしやすい?)
・日中家にいる人はいるのか(共働き?専業主婦?)
・それぞれ何時に帰宅するのか(家族全員が揃うのか何時ごろ?早い?遅い?)
・休日はどのように過ごしているか
など家族の1日のスケジュールを書き出してみると、いろいろ見えてくるものがあるでしょう。
たとえば朝の身支度がバタバタしやすいなら、リビングから洗面所や収納などの動線を考慮した間取りが良いですよね。
また、共働きで時間を有効活用したいなら、洗濯干しスペースや掃除のしやすさなどスムーズに家事が行える動線を考慮するのもいいでしょう。
休日はのんびり過ごしたいのであればくつろげるリビングにするなど、家族のライフスタイルを基に考えると重視するポイントが明確になります。
<まとめ方 ②現在の住居の不満から考える>
2つめは、現在の住居の不満は何かを考えてまとめる方法です。
・収納が少なくて物があふれている
・リビングが狭くてくつろげない
・キッチンが使いづらい
・子供が大きくなったときに個室がほしい
・ペットも快適に暮らせるようにしたい
・駅まで遠くて通勤に時間がかかる
新しいマイホームで家族みんなが快適に暮らせるように、現在の住居の不満点を改善できる家づくりをすることがポイントです。
<まとめ方③家族みんなの意見を取り入れる>
3つめは、家族みんなの意見を取り入れてまとめる方法です。
「こんな家がいいなぁ」と抱く理想は、家族で違うこともあるでしょう。
家族みんなが快適に暮らせるように、しっかりと話し合って意見をまとめることが大切です。
・お父さん:ちょっとした書斎がほしい、足を伸ばせてくつろげる大きなソファーを置きたい
・お母さん:家事がラクにできる、ゆっくり浸かれるお風呂がほしい
・子供:遊べるスペースがほしい、自分だけのスペースや部屋がほしい
このように理想の家とは何か、家族によって違うかと思います。
予算や条件などから優先順位も違ってくるので、しっかり話し合ってこの家にしてよかったと思える家づくりをすることがポイントです。
まとめ
今回は、最初に考えるべきことやそのまとめ方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
マイホームは一生に一度の大きな買い物です。
後悔のないように、家族みんなの理想を基に家づくりをしてくださいね。
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