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コンクリート打ちっぱなしの住宅とは?魅力に隠れるメリットとデメリット

コンクリート打ちっぱなしの住宅は、デザイナーズマンションなどによく見られる手法で、そのオシャレさが魅力的です。

 

住んでみたいけれど、どんなお家かよくわからないので、二の足を踏んでいる方もいるでしょう。

 

コンクリート打ちっぱなし住宅の特徴や、そのメリット・デメリットについて一緒に見ていきましょう!


コンクリート打ちっぱなしの住宅とは?魅力に隠れるメリットとデメリット


魅力的なコンクリート打ちっぱなしの住宅とは?

 

魅力感じるコンクリート打ちっぱなしの住宅とは、型枠を外したコンクリートを打設したままの状態で仕上げたお家です。

 

お部屋の壁にはクロスや塗装などの仕上げ材を施すのが一般的ですが、打ちっぱなしの場合は、素材がそのままむき出しになります。

 

カッコよくスタイリッシュなイメージに人気があり、デザイナーズマンションなどに用いられる手法です。

 

憧れの住宅である一方で、暮らしにくいとの情報もちらつく打ちっぱなしのお家。

 

その原因はコンクリートの性質からきているようです。

 

メリットとデメリットを確認して、以下で暮らしやすさについても検討しましょう。

 

魅力的なコンクリート打ちっぱなしのメリット・デメリット

 

魅力的なコンクリート打ちっぱなしのメリット・デメリットは、素材のもつ特性に起因します。

 

▼メリット

・大空間を作れる

強度のある素材なので、柱を点在させる必要がなく、広々とした空間を実現できます。

 

・耐火性に優れる

火に強い性質をもつので、火災の被害を最小限に抑えられます。

 

火災保険料が安くてお得になり、建ぺい率を高くとれて敷地を有効利用できます。

 

・防音性が高い

木材や鉄筋コンクリートと比べて防音効果が高くなります。

 

楽器の演奏やシアタールームなど、趣味の部屋づくりにおすすめです。

 

▼デメリット

・吸水性が良い

打設後に乾燥しても防水処理をしていないと、吸水性の良さから水分をグングン吸い込んでしまいます。

 

貯めこまれた水分によって、表面にカビが生えたり、白華現象を招いたりするでしょう。

 

水垢が美観を損ねたり、中の鉄筋を錆びさせたりする可能性もあります。

 

・熱伝導率が高い

熱伝導率が高いので、外気の影響をダイレクトに受けます。

 

夏は暑く冬は寒い室内環境となり、光熱費が高くなる傾向があります。

 

まとめ

 

コンクリート打ちっぱなしの住宅は、そのオシャレさから魅力的に感じます。

 

素材の特徴により、メリットとデメリットがはっきりしているので、双方をじっくり検討して入居を決めてくださいね!


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