不動産を売却するとき、今ある家財をいつ・どのように処分すればよいのか悩む方が多いようです。
とくに大きな家具などは、持っていくのにもお金がかかりますし、かといって処分するにも費用が発生してしまいます。
この記事では、不動産を売却したときに家財を処分するタイミングと、おすすめの処分方法をご紹介します。

不動産を売却したときに家財を処分するタイミング
不動産売却のときに家財を処分するタイミングとしては、内覧が始まる前と、不動産引き渡し前の2つが考えられます。
もし次に引っ越す家が決まっているようでしたら、内覧を始める前に家財を処分し、空き家にしておくのがおすすめです。
家を空き家にすると家の中がすっきりと片づいて見え、そのため広く感じるメリットがあります。
また空き家にしておけば、売却を依頼している不動産会社にカギを預けて、物件に興味を持った方にいつでも内覧に来てもらえるのもポイントです。
不動産を引き渡すまで家財を処分できない理由がある場合には、引き渡しの時期について買い主と交渉する必要が出てきます。
ただ照明器具やエアコンは、そのまま引き取ってもらえることがありますので、処分する前に確認しておきましょう。
家を売却するときには、家財の処分まで含めたスケジュールをあらかじめよく考えておくことが大切です。
不動産売却時に家財を処分するおすすめの方法
それでは実際に家財を処分するときには、どんな方法があるのでしょうか。
家財を上手に処分するには、売るものによって利用するお店を変えるのがおすすめです。
なんでも買い取ってくれるリサイクルショップは便利ではありますが、査定が苦手な分野の家財は相場よりも安くなってしまいます。
ですから例えば衣類の場合には、古着専門のリサイクルショップの利用がおすすめです。
ブランドものであればそのブランドだけを扱う古着ショップもありますし、ノーブランドでも服の重さだけを量って買い取ってくれるショップもあります。
家電の場合は製造年が新しいほど買取価格は高くなりますが、おおむね製造から5年以内であれば買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。
小物の家電であれば、インターネットのオークションなどで販売したほうが、高く売れる可能性があるのも家電の特徴です。
また本の場合は、オンラインの古本屋のほうが、実店舗の古本屋よりも高く買い取ってくれる可能性があります。
ただし発行部数の多い本や初版でないものについては、高値での買い取りは期待できないでしょう。
まとめ
不動産を売却するのなら、家財は可能な限り内覧前のタイミングで処分するのがおすすめです。
一度に処分するのは大変なので、生活に必要のないものから少しずつ処分するように、余裕をもって計画を立てましょう。
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