マイホームを建てるときに、平屋と2階建てのどちらにしようか迷う方が多いのではないでしょうか。
平屋と2階建てのどちらかを選ぶときには、それぞれのメリットデメリットを知ったうえで考えるのがおすすめです。
この記事では、マイホームの購入をご検討中の方に向けて、平屋と2階建ての特徴についてご紹介します。

マイホームには平屋と2階建てのどちらを選ぶ?①平屋のメリットデメリットと選ぶときのポイント
まずは平屋のメリットデメリットと、おすすめポイントをご紹介します。
平屋の最大のメリットは、家の中での移動が楽なことです。
階段がないため上下の移動がなく、バリアフリーを考えるのであれば平屋が適しています。
また家族が常に同じフロアにいることから、平屋は2階建ての家よりも家族でコミュニケーションをとりやすいのもおすすめのポイントです。
さらに2階建ては階段部分で空気が滞りがちですが、平屋は空気の通りがよく、風通しがよいため過ごしやすいこともメリットでしょう。
一方平屋の最大のデメリットは、広い土地が必要になることです。
土地に対して実際にどれくらいの面積の家を建てられるかは、土地ごとに「建ぺい率」で決まっていますが、単純に考えても平屋は2階建ての2倍程度の敷地面積が必要になります。
また平屋は家族との動線が重なる部分が多いため、家族と顔を合わさず過ごすことが難しいことが特徴です。
家族とのコミュニケーションが取りやすい反面、お互いのプライバシーの確保が困難なことはデメリットといえます。
こういった理由から、将来的なバリアフリーや家族間のコミュニケーションをどうとらえるかが、マイホームに平屋を選ぶポイントになるでしょう。
マイホームには平屋と2階建てのどちらを選ぶ?②2階建てのメリットデメリットとおすすめポイント
つづけて2階建てのメリットデメリットをご紹介します。
2階建ての最大のメリットは、狭い土地でも広い延べ床面積を確保できることです。
狭い土地を最大限に有効利用して、広い居住スペースを確保するためには、2階建て以上の家にしないと平屋での実現は難しいでしょう。
また2階建ては平屋と違い、フロアごとに空間の使い分けができることも魅力です。
2世帯住宅にすることもできますし、家族の共有スペースと個室のフロアを分けることによってプライバシーも保てます。
一方2階建ては、階段があるため上下の移動が大変なことがデメリットです。
若いうちはそれほど苦とは感じなくても、年をとったら階段を上下するのが難しくなり、自然と2階を使わなくなることはよくあります。
また家族間のプライバシーを保てる反面、異なるフロアで過ごす時間が多くなるため、家族間のコミュニケーションが希薄になることもあるでしょう。
2階建ては、狭い土地に広い居住スペースを確保したい場合や、2世帯住宅にしたいなど、家族間でお互いのプライバシーを保った生活をしたい方におすすめです。
まとめ
平屋と2階建てのメリットデメリットなどをご紹介しました。
平屋か2階建てのどちらがよいか迷っているときのご参考にしてみてください。
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