マイホーム購入に興味のある方なら、狭小住宅という用語を聞いたことがあるでしょう。
こちらの記事では、横浜市中区でマイホーム購入をご検討中の方に向け、狭小住宅の概要とメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。
マイホーム計画のご参考に、どうぞお役立てください。
マイホーム購入の選択肢!狭小住宅の概要とメリットとは?
狭小住宅の概要を簡単にまとめると、おおむね15坪以下の土地に建てられた住宅のこと。
住宅のための土地が極端に限られる日本ならではの住宅ともいえそうですが、とくに都心の住宅街や人気のエリア、駅に近い好立地にマイホームを持つなら、狭小住宅という選択肢もアリかもしれません。
狭小住宅の大きなメリットは、土地面積を小さくすることで土地代はもちろん、土地の広さによって変動する申請費用や登記費用なども安く済むこと。
さらに将来にわたって払い続ける固定資産税や都市計画税も、上記と同様の理由から低く抑えられます。
また住宅が小さければ、冷暖房にかかる光熱費などのランニングコストも低くなるはずです。
マイホーム購入の選択肢!狭小住宅のデメリットとは?
続いて狭小住宅のデメリットも、しっかり把握しておきましょう。
狭小住宅のデメリット①建築費が高くなる傾向
前述した通り土地代が安く抑えられる一方、コンパクトな土地を最大限に生かして広々とした空間を確保するには、それなりのアイデアと建築コストが必要です。
通常の住宅と同じような設計ですすめると、階段の角度が急になり過ぎたり、生活動線が乱れたりして暮らしにくい家になってしまうこともあるので要注意です。
狭小住宅のデメリット②多くの家具を配置できない
いくら設計段階で間取りを工夫しても、土地が狭いことに変わりはないのでお気に入りの家具などを自由に配置することは難しいかもしれません。
狭小住宅のデメリット③日当たりが悪くなりやすい
人気のエリアで利便性の高い土地にある狭小住宅の場合、まわりを建物で囲まれていることが多いため日当たりのよさが望めないことも。
ただし設計段階で風通しのよい中庭を作るなど、室内を明るくする工夫によって、ある程度は解決できるでしょう。
要チェック|ランドスケープの物件カタログ
まとめ
以上、狭小住宅の概要やメリット・デメリットをご紹介しました。
人によって意見は様々、広い敷地の平屋建てがいいという人もいれば、利便性のよい狭小住宅を求める人もいます。
狭小住宅のメリットとマイホームに求めるメリットが合致するようなら、検討してみてはいかがでしょうか?
株式会社ランドスケープでは、横浜市南部・湘南エリアを中心に不動産売却を行っています。
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