不動産売却における販売方法のひとつに、「オープンハウス」(オープンルーム)があります。
売主にとっても買主にとってもメリットの大きいスタイルで、早期売却を希望するなら検討したい方法です。
そこで「オープンハウス」とはどのようなものなのか、メリット・注意点をご紹介します。
不動産売却における「オープンハウス」のメリットとは?
不動産売却における「オープンハウス」とは、マンションや一戸建てを開放して自由に内見できる状態にすることです。
予約不要かつ好きなタイミングで内見できるため、買主は気軽に足を運べます。
また購入希望者の内見がバッティングすることもあり、購入希望者間で競争が起こりやすい点もメリットです。
隠れた需要を喚起できる
「オープンハウス」で訪れる購入希望者の多くは、近隣に住んでいる人です。
そのため不動産ポータルサイトの検索からは、わずかにもれてしまっていた人にも需要喚起できるメリットがあります。
たとえば売却したい不動産が駅から徒歩11分のところにある場合、徒歩10分圏内で探している人にはアプローチできません。
しかしこのケースでは他の条件が折り合えば、成約にいたる可能性が少なくありません。
「オープンハウス」を開催すれば、こういった層にもアプローチできます。
売主にとってのメリット
「オープンハウス」の来客対応は、基本的に不動産会社の営業担当者がおこないます。
通常の内見では売主が立ち会うケースがほとんどですが、「オープンハウス」なら立ち会いが不要です。
そのため売主と買主間での、日程調整の手間を省けます。
不動産売却における「オープンハウス」の注意点とは?
不動産売却では何かとメリットの多い「オープンハウス」ですが、いくつかの注意点があります。
まず家の中はきれいに掃除をしておきましょう。
必要に応じて、ハウスクリーニングを実施するのもオススメです。
また天気が悪かったり、近隣で大きなイベントが開催されたりしていると客足は鈍ります。
なるべく悪天候の日は避け、近所のお祭りや学校行事などと被らない日程にしましょう。
マンションの注意点
売却したい不動産がマンションの場合、建物内部に不特定多数の人が訪れます。
それを快く思わない住人もいるので、トラブル防止のためにあらかじめ「オープンハウス」開催の旨を伝えておきましょう。
また一戸建てにおいても、隣接する住人には事前にあいさつをしておくのがオススメです。
要チェック|売却の流れ
まとめ
不動産売却をするなら覚えておきたい、「オープンハウス」のメリット・注意点をご紹介しました。
売主にとっても買主にとっても、便利で手軽なスタイルです。
不動産売却を進める際は、ぜひ開催を検討してみてください。
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