横浜市の不動産相談 ランドスケープ > 株式会社ランドスケープのスタッフブログ記事一覧 > 不動産売却時の内覧で物件の第一印象を良くするための掃除以外のポイントとは?

不動産売却時の内覧で物件の第一印象を良くするための掃除以外のポイントとは?

不動産売却時の内覧で物件の第一印象を良くするための掃除以外のポイントとは?

不動産売却のための内覧において「物件の第一印象を良くするためのポイント」としては掃除が挙げられますが、掃除だけでは対処としてまだ不十分です。
より第一印象を良くするためには、照明や換気にも気を使うことが大切ですので、今回はそれらのポイントについてご紹介していきます。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産売却時の内覧で第一印象を左右する掃除以外のポイント①照明

不動産売却のための内覧において、物件の第一印象を左右する掃除以外のポイントとしてまず挙げられるのが「明るい照明」です。
明るい家はそれだけで第一印象が良くなりますので、内覧前にすべての部屋の照明をつけておきましょう。
単に照明をつけるだけでなく、照明器具が汚れていないかもチェックしましょう。
照明器具の掃除をし忘れていてホコリがかぶっているようなら拭き掃除などをして、きれいにしておくことも大切ですよ。
また居室の照明だけでなく、トイレ・洗面所・浴室の照明もつけておくことをおすすめします。
明るく良いイメージを与えやすいだけでなく「電球切れしていないかどうか」のチェックにも役立ちますよ。
あと言うまでもありませんが「明るい家」を演出するのは照明だけではありません。
ブラインドやカーテンも開けて「日光の明るさ」も取り入れましょう。

不動産売却時の内覧で第一印象を左右する掃除以外のポイント②換気

不動産売却のための内覧において、物件の第一印象を左右する掃除以外のポイントとしてもうひとつ挙げられるのが「内覧の前にしっかり換気しておくこと」です。
なぜ換気が必要なのかというと、におい対策です。
「自分の家は別に変なにおいはしない」と思う方も多いでしょうが、自宅のにおいというのはずっと住んでいると慣れてしまうので、意外と気づきにくいもの。
内覧者ににおいで嫌がられてしまうことがないよう、しっかり換気しておきましょう。
24時間換気システムだけに頼るのではなく、窓も開けて徹底換気するのがおすすめです。
ここで注意すべきは「窓も開けてしっかり換気しておくのはあくまで内覧前のタイミングであって、内覧時は換気よりも適度な室温調整を心がける」ということです。
「におい対策を優先しすぎて、寒い季節の内覧時にもずっと窓を開けっぱなしで換気を続け、内覧者に寒い思いをさせてしまった」などということにならないよう気を付けましょう。

まとめ

今回は、不動産売却のための内覧において「物件の第一印象を左右する掃除以外のポイント」
となる照明および換気の重要性について解説しました。
「掃除だけでも面倒なのに他にも気を付けなければいけないなんて」と思われるかもしれませんが、それもこれも売却を成功させるため、と割り切ってしっかりやっていきましょう。
株式会社ランドスケープでは、横浜市南部・湘南エリアを中心に不動産売却を行っています。
売却の事について何かご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|売却する不動産の物件見学前にしたいこと!掃除や荷物の減らし方は?   記事一覧   不動産の媒介契約は3種類!一般・専任・専属専任の違いとは?|次へ ≫

トップへ戻る