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不動産売却はどれくらいの期間でできる?費用についても解説

不動産売却をする際にどれくらいの期間が必要なのか、費用はどれくらいかかるのか気になりますよね。

 

そこで今回は、不動産の査定から引き渡しまでの具体的な流れと、費用について解説していきます。


不動産売却

 

不動産売却の期間中にすること


不動産売却の期間は、物件や手続きのスムーズさによって差がでます。

 

人気の物件であることや、手続きの期間が短くすめば早く売却でき、買い手がつかず手続きもスムーズにいかなければ期間も長くなるということです。

 

では、不動産売却期間中の具体的なスケジュールを見てみましょう。

 

まずは、マンションなどの不動産を査定に出すのに1週間程度かかります。

 

何社かの不動産会社に査定を依頼しておき、どこに売却を依頼するかを決めます。

 

いくつかの不動産会社に同時に査定を依頼しておくと期間が短縮できるでしょう。

 

不動産会社選びは自分自身が行うことなので、人によって期間に差がでることがほとんど。

 

慎重に行うべき項目ですが、長くても1か月以内には決定しておくと、全体の期間が短縮できますよ。

 

不動産会社との契約を済ませたら、いよいよ売却の宣伝に入ります。

 

この期間が1番長く、3か月から半年ほど必要になります。

 

スムーズに買い手がつくように、マンションなどの内覧に備えておくと良いでしょう。

 

無事に買い手が決まったら、契約手続きです。

 

契約の手続きにかかる期間は、数日~1週間ほど。

 

このときに、マンションなど売却する不動産の代金の一部を手付金として預かります。

 

契約後、不動産の代金の支払いや名義変更など必要な手続きがあるので、不動産の引き渡しには1か月ほどかかると覚えておきましょう。

 

このスケジュールを参考にすると、不動産売却にかかる期間は5か月~8か月ほどとなります。

 

ただし、スムーズに買い手が見つからない場合は、1年以上かかってしまうこともあるので注意が必要です。

 

不動産売却の期間を通してかかる費用


では不動産売却の期間中にかかる費用には、どんなものがあるのでしょうか?

 

主な費用は、不動産会社に支払う仲介手数料、印紙税、抵当権抹消登記費用、譲渡所得税になります。

 

さらに、売却するマンションなどを整備する費用もかかると考えておくと良いでしょう。

 

まとめ


不動産を売却するには、物件や手続きによっても差があるとわかりました。

 

なるべく早く売却できるに越したことはありませんが、不動産会社選びはしっかりしておく必要があります。

 

省略できる期間とできない期間を見極めて、スムーズな不動産売却ができるように、あらかじめスケジュールを立てておくことが大切かもしれませんね。

 

株式会社ランドスケープでは、横浜市の不動産や売却査定についてのご相談を承っております。

 

不動産売却を検討している方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください

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