中古マンションを売却するなら、なるべく早く売りたいですよね。
中古マンションに「買い手が見つかりやすい時期」というものがあるのでしょうか。
今回は、中古マンションを売却しやすい時期やその理由についてご紹介します!
ぜひチェックしてみてくださいね。

中古マンションを売却しやすい時期は具体的にいつ?
新生活を迎えるにあたって、中古マンションが購入されやすくなります。
「子どもの転校」の場合、新学期が始まる「4月」に合わせて購入する人が多いでしょう。
転勤の場合は、「4月」のほか、年末年始を新居で過ごすことを望む人も多いので、「12月」に合わせて購入する人が多くなります。
しかし、これは「すでに住みはじめている予定」なので、この月に売れるのではありません。
約半年前から「物件探し」、2ヶ月から1ヶ月前には「下見や契約」を済まし、1ヶ月前から2週間前には「住みはじめる」ケースが多いのです。
そのため、転勤や子どもの転校で年末や4月に新しい生活を始めたい人は「1月から3月」、「9月から11月」に物件を探しています。
そのため「1月から3月」と「9月から11月」が売却しやすくなる時期といえます。
中古マンションを売却しやすい時期はある!ただし注意が必要
中古マンションを売却しやすい時期は確かにあります。
しかし、転勤が多い人や学生は賃貸物件に住む場合が多いので、中古物件を購入する人はあまりいません。
中古マンションは、「長く住む予定の家探しをしている人」が購入します。
賃貸物件とは異なり慎重に購入を決める方が多いため、売れやすい時期はあるものの、賃貸ほど分かりやすい需要の変化はありません。
中古マンションを売却しやすい時期は高く売れる?
中古マンションは子どもの転校や転勤などの時期に売却しやすくなりますが、その時期なら高く売れるのでしょうか?
「そうではない」というのが答えです。
理由は、中古マンションの購入は賃貸とは違い、時期によって需要が大幅に増減するわけではないからです。
中古マンション購入者は、転居のためよりも、マイホーム購入のために慎重に物件探しをしている人が多いのです。
そんな中であまり値段を上げてしまうと心証も悪くなり、他の物件に人が流れて買い手がつきにくくなります。
そのため、売却しやすい時期だからといって高く売れるとはいえないのです。
まとめ
いかがでしたか?
中古マンションは「1月から3月」と「9月から11月」が売却しやすい時期です。
ただし、賃貸ほど大幅な需要の変化がない理由もしっかり理解した上で、売却のタイミングを検討しましょう。
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