遊休地を活用する方法がわからない方や、売却しようにも大変そう…と考えている方は多いでしょう。
遊休地は持っているだけで税金がかかるなどのさまざまなデメリットもあり、放置せずにうまく活用していきたいものです。
この記事では、遊休地を放置することによって発生するデメリットをご紹介します。
また、活用方法や売却方法についてもご紹介しますので合わせて参考にしてください。
遊休地とは?有効活用できずに放置しているとどうなる?

遊休地とは、住宅や駐車場、農地といったどの方法にも利用されないまま2年以上が経過している土地です。
とくに活用方法が思いつかずに更地のまま放置されている場合が多いのですが、さまざまなデメリットが発生してしまいます。
<デメリット1:固定資産税が毎年かかる>
更地である遊休地の固定資産税は、何かしら活用されている土地よりも高額になる傾向があります。
※家やマンションなどが建っている土地と比べ、最大6倍にもなります。
また、地域によっては都市計画税も課税される場合があります。
<デメリット2:管理費用や手間がかかる>
遊休地を放置していると、雑草がのびたり、ゴミが廃棄されたりといった問題が発生します。
こうした問題は所有者本人にも周辺住人にも大きな迷惑となってしまうため、定期的な管理が必要です。
遊休地の活用方法とは?「売却」する場合はどうしたらいい?
先に2つのデメリットで説明したとおり、遊休地は税金がかかる上、きちんと管理しないと不法投棄などの犯罪の温床となる可能性があります。
税金や管理のための費用が、かかりながらもなんの収益も生まないよりは、うまく活用して収益を得たいものです。
遊休地を有効活用する方法としてよく挙げられるのは、
1.駐車場経営
2.電力会社に電気を販売する太陽光発電
3.アパートなどの賃貸物件経営
4.定期借地
しかし、こうした活用には初期費用投資や専門知識、そして入念なリサーチなどが必要です。
時間や手間が取れない場合や、運用が難しい場合は売却するのも有効です。
売却の流れとしては、
1.土地の査定
2.売り出し価格の決定
3.不動産会社と仲介契約
4.売却活動
5.買主との価格交渉
6.売買契約
7.決済と登記
8.引渡し
更地である遊休地は、もっとも売却しやすい不動産です。
手順が多そうに見えますが、基本的には不動産会社がサポートしますので心配はいりません。
まとめ
遊休地を放置すると、税金や定期的な管理の手間がかかるといったデメリットが発生します。
うまく活用したり売却したりすることで、資産を守ることにもつながります。
横浜市の遊休地をお持ちでお困り方は、ぜひご相談ください。
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遊休地の売却相談から不動産に関する疑問など、お気軽にお問合せください。









