夢のマイホームと言われるほど、住宅やマンションは人生の中でとても高額な買い物です。
しかし、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したマイホームでも、さまざまな理由で手放すことになったり、人に貸したりすることもあり得ます。
投資に不動産を検討している方も「不動産は古くなれば価値が下がるからよくない」と思っている方も少なくないようです。
上記のような場合に影響する「資産価値」について、価値が下がりにくい物件のポイントも含めてご紹介します。

立地条件の良い不動産売却は資産価値が下がりにくいので得
<立地条件①駅の近くである>
首都圏では、メインとなる交通手段が電車となるため、駅に近い不動産は必然的に重要視されて資産価値が下がりにくい傾向があります。
近くに駅があれば良いというだけではなく、ダイレクトに目的地に着けることや空港へのアクセスが良いなど、利便性に長けている方がより効果的です。
<立地条件②商業施設が近くにある>
生活必需品を揃えるために遠くまで行かなくてはならない土地は、利便性に欠けてしまいます。
コンビニ・スーパー・デパート・薬局など、生活する上で必要な商業施設が徒歩圏内にあることは価値が下がりにくいポイントとなります。
今後、大規模な土地開発を控えている地域なども狙い目となります。
<立地条件③郊外や災害リスクが高い土地を避ける>
自動車がないと生活ができない郊外や、災害リスクが高い土地は人気が下がってしまい価値に影響しやすいといえます。
不動産売却で物件の資産価値が下がりにくいその他の要因
<その他要因①物件の状態>
築年数が新しいほど資産価値が高く、古くなれば価値が下がると思っている方は少なくありません。
しかし、実は築年数と資産の価値は比例せず、着目されるのは「築年数と現状を比較した際の劣化状態」です。
築年数が浅くてもリフォームや手入れを怠ると価値は下がり、築年数が古くても定期的なメンテナンスをすることで価値は下がりにくくなります。
<その他要因②周囲の物件数>
不動産売却をする際に、周囲に売地がたくさんあると、価格競争になってしまいます。
また、不動産投資にマンションを検討している場合、マンションが立ち並ぶエリアは将来競争が起こる可能性もあります。
まとめ
不動産売却をすることになった場合に備えて、資産価値の高い不動産を購入しておくと安心です。
将来の投資にもなるため、資産価値が下がりにくいポイントをおさえて不動産を購入しましょう。
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