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実家を売却する際の手順が知りたい!処分する場合の費用は?

実家を売却する際の手順が知りたい!処分する場合の費用は?

実家が空き家になった場合、将来住む予定がないのであれば、ほとんどの方が売りたいと思うのではないでしょうか。
だれも住んでいないのに、そのままにしておくだけで固定資産税はかかりますし、家の劣化によって価値も下がっていきますから、できるだけ早く売却することをオススメします。
そこで今回は、実家の売却を検討されている方へ向けて、売却の手順についてご説明します。

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実家を売却する際の手順:まずは相続の手続きを!

親が亡くなっても、家が自動的に子どもの財産になるわけではありませんから、実家を売るためには、まず名義を自分にしなければいけません。
そのためには、遺言書の確認をして実家の相続登記をします。
相続登記の際には、隣家との境界線をはっきりと決めてください。
実家が自分名義になったあとは、いよいよ売却へ向けての準備がはじまります。
では売却のおおまかな手順をご説明しますね。

家を売却する手順

●不要なものの処分・片付け
●不動産会社に査定を依頼する
●仲介してくれる業者と媒介契約を結ぶ
●販売活動・内覧対応
●買い主との売買契約を結ぶ
●引き渡し


まずは個人的なものを処分したり片付けたりと、生活できる状態にします。
そのあと不動産会社に査定を依頼し、売り出し価格を決め、販売活動をしてくれる業者と媒介契約を結びます。
売り出し期間には、購入希望者が内覧に訪れるので、気持ちよく対応してください。
購入してくれる買い主が見つかったら、売買契約を結んだあと、引き渡して完了です。
以上がおおまかな手順ですが、スムーズに進んでも半年ほどの時間がかかりますから、余裕をもって売却にのぞんでくださいね。

実家を売却する際の手順:処分するためにかかる費用は?

実家を売って処分する際には、印紙税や相続税などに加えて、仲介手数料が発生します。
仲介手数料は、売却金額の6%を支払わなければいけませんから、予算に入れておく必要がありますよ。
また最近は古い家付きの土地を購入して、リフォームする方も増えていますが、立地や条件によってなかなか売れない場合もあります。
土地だけを購入して、住宅以外の利用を考えている購入希望者もいます。
その場合は、家を解体して、更地にしてから売り出す方法も選択肢のひとつです。
家を解体して処分するには、木造で坪単価約3万円、鉄骨や鉄筋コンクリートで約4万円から5万円の費用がかかります。
立地や地域、築年数によって単価が変わるので、まずは専門の業者に見積もりをしてもらってくださいね。

要チェック|売却の流れ

まとめ

実家をスムーズに売却するためには、手順について知っておくことが大切です。
思い入れのある実家を手放すのは寂しいですが、所有しているだけでお金がかかります。
売りたいと思ったら、早めに相続登記で自分名義にし、信頼できる業者へ仲介を依頼しましょう。
株式会社ランドスケープでは、横浜市南部・湘南エリアを中心に不動産売却を行っています。
売却の事について何かご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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