マイホームの購入を考える際、購入代金の一部を自己資金から頭金として支払う人が多いですよね。
いくらぐらい準備すればよいのか、目安として相場を知りたいと思いませんか?
そこで今回は、横浜市中区でマイホームの購入を検討している方へ向けて、新築一戸建てを購入する場合の頭金についてご紹介します。
マイホームを購入する際の頭金とは?手付金との違いも解説!
そもそも頭金とはどのようなものなのでしょうか。
まずはその役割についてご説明します。
マイホームを購入する際には、住宅ローンを利用する人がほとんどです。
最近は全額を借入金で支払える商品もありますが、金利がプラスされるので総支払額が増えてしまいますよね。
自己資金から頭金として支払えば、借入金は少なくなりますし、月々の返済金額を抑えることもできます。
つまり頭金が多ければ多いほど、住宅ローンを返済する負担が軽くなるのです。
では契約の際に支払う「手付金」とはどのような違いがあるのでしょうか。
手付金とは、不動産会社との契約を保証するために入れるお金で、購入代金の一部として支払う頭金とは意味合いが違います。
手付金は、万が一契約を解除することになった場合には戻ってきませんので注意してくださいね。
簡単に解除できないようにするために、販売金額の10%ほどを提示されますので頭に入れておきましょう。
問題なく契約が締結すれば、購入代金の一部になりますよ。
マイホームを購入する際に必要な頭金の目安は?
一般的にどれくらいの金額を頭金として考えればよいのか、相場が気になりますよね。
そこで目安となる金額をお伝えしますね。
金額は販売価格の1割から2割を目安に考えるとよいでしょう。
頭金は多ければ多いほど住宅ローンの返済の負担は軽減できますが、マイホームを購入する際には火災保険料・登記費用・不動産取得税・仲介手数料などの諸費用が必要です。
これらの諸費用は、新築一戸建ての場合ですと販売価格の7%ほどですから、この分は頭金以外に現金で支払う必要があります。
またいざというときのために1年分ほどの生活費を残しておきたいですよね。
このように、頭金以外に必要な費用や生活費を考慮して、余裕をもった無理のない資金計画を立ててくださいね。
まとめ
今回は、マイホームを購入する際に支払う頭金とはどのような役割なのか、また目安としていくらぐらい必要なのかをご紹介しました。
頭金の金額を決める際には、マイホームの購入金額だけでなく、当面の生活費や突然の病気、また将来のお子さんの教育費なども考慮してください。
まずは家計を把握し、家族の将来を見据えて、無理のない資金計画を心がけましょう。
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