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近所の人に知られずに不動産を売却する方法ってあるの?注意点は?

近所の人に知られずに不動産を売却する方法ってあるの?注意点は?

不動産の売却を検討している方の中には、近隣住民に知られずに不動産を売却する方法について、知りたいと思っている方もいらっしゃるかと思います。
ここではそんな方に向けて、近所の人に知られることなく不動産を売却する方法についてや、その際の注意点についてご紹介していきます。

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近所の人に知られずに不動産を売却する方法

近所の人に知られずに、不動産を売却する方法は存在しています。
その売却方法としては、2つのパターンが挙げられます。
1つ目のパターンは、買取り業者に売却する方法です。
この売却方法は、仲介を挟まず直での業者との取引となるため、不動産売却までのスピードが速いことが利点です。
また欠点としては、不動産の売却価格が市場価格の相場よりも低値であることです。
2つ目のパターンは、仲介業者で売却する方法です。
一般的な不動産の取引は、仲介での売却方法である場合が多く、高値で売却できることが利点です。
また欠点としては、販売開始から不動産売却までのスピードが遅いことです。
先述のとおり仲介での売却方法は一般的な売却方法なので、一般顧客に対して売却するために宣伝や広告をしなくてはなりません。
不動産売却において広告には多くの種類があるのですが、その中の不動産業者間サイトは近所の人に知られずに広告できて、なおかつ広告としての効果も期待できます。
上記の方法以外で、近所の人に知られずに不動産を売却するための対策としては、以下の方法が存在しています。

●不動産の会社名を名乗らせないようにする
●簡易査定を選ぶようにする
●ネットでの広告を一部非公開にする
●折込チラシや新聞を利用した広告宣伝をしない
●ポスティングを一部禁止にする

周りに知られないように不動産を売却する際の注意点

周りに知られずに不動産売却する際の注意点は、以下のとおりです。

●不動産の売却活動期間が長引いてしまう
不動産を素早く高値で売却するには近所への広告宣伝が重要な役割を果たすので、知られずに売却するために宣伝ができず、売却期間が長引いたり売れにくくなるリスクがあります。

●不動産の売却を近所に知られてしまう可能性がある
いくら近所にばれないよう対策したところで、世間に不動産売却情報が出回っている以上確実にばれないようにすることは不可能なので、ある程度はばれても仕方がないと割り切る必要があります。

まとめ

近所の人に知られずに不動産を売却する方法と、その際の注意点についてご紹介してきました。
近所の人に知られずに売却する方法には、仲介業者で売却する方法と買取り業者で売却する方法がありますが、いずれの売却方法にもメリットとデメリットがそれぞれ存在しているので注意しましょう。
また知られずに売却するための対策を十分にとっても、世間に不動産の売却情報が出回っている以上確実にばれない保証はないので、ばれる可能性もあると肝に銘じておく必要があります。
株式会社ランドスケープでは、横浜市南部・湘南エリアを中心に不動産売却を行っています。
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