これまで住んでいた家を売って新しい住まい購入するタイミングとしては、ライフステージが変化する際によく見受けられるシーンです。
その具体例としては、子どもの出産や子どもが独立したとき、また親が亡くなってしまったときなどが挙げられます。
そこで今回は、不動産の売却を検討している方に向けて、ライフステージの変化と不動産売却についてご紹介します。
ライフステージの変化➀出産のタイミングでの不動産売却
まず挙げられるライフステージの変化として、お子さまの誕生が挙げられます。
出産をきっかけに手狭な家を手放して、新しい家を買い替える方は少なくありません。
「子育ての場所を選べる」「荷物が少ないうちに引っ越しを済ませられる」「将来の資金計画が立てられる」などは、出産を機に買い替えをおこなう際に得られる大きなメリットです。
出産をひかえている、またはすでに出産している場合は、速やかに買い替えをおこなうため、素早く売却することをおすすめします。
素早く買い替えをおこなう方法としては次のようなポイントが挙げられます。
●低めの価格設定で売却する
●不動産会社に買取をしてもらう
●知人など、自分で住宅の買い手を探す
とくに、不動産会社に直接買い取ってもらう方法は、相場の7割程度と低めの値段がついてしまいますが、すぐに売却が済むので急いでいる場合にはおすすめの方法です。
ライフステージの変化➁子どもが独立するタイミングの不動産売却
子どもの独立後に、手広になった家を手放して、新しい老後の暮らしを考慮した住宅に引っ越すのもよく見受けられるケースです。
バリアフリー設備が整っている、手入れの簡単な部屋数の少ない住宅に住む、利便性の高い都心部に引っ越すなどの方法がとれるため、おすすめのタイミングです。
新たな場所で新生活を始められるのもメリットの1つです。
急ぐ必要がない独立のタイミングでの不動産売却は、古い住宅のリフォームを済ませて高めの価格設定で売却する方法がおすすめです。
とくに築年数が経っている住宅では、リフォームをせずに安く売却するか、リフォームを済ませて高く売却する方法の2つの選択肢があります。
ライフステージの変化➂親が亡くなったタイミングの不動産売却
相続によって取得した不動産は、親の名義のまま売却することはできず、名義変更をしてから不動産売却をおこなわなくてはなりません。
法務局に相続登記の申請書を提出し、相続登記をする必要があります。
その際には、次のような書類が必要です。
●登記申請書
●印鑑証明
●住民票の写し
●戸籍謄本
●遺産分割協議書
●遺言書
まとめ
今回は、不動産の売却を検討している方に向けて、ライフステージの変化と不動産売却についてご紹介しました。
ライフステージの変化による不動産売却は、ケースによってもおすすめの売却方法が異なるため、あらかじめ下調べと計画を立てておくことをおすすめします。
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