土地売却する際、更地と整地どちらで売り出そうか迷っている方もいるのではないでしょうか。
そもそも「整地」と「更地」はどう違うのかという基本的な知識から、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

更地と整地の違いと土地売却のしやすさ
どのような違いがあるのでしょうか。
<更地>
更地は土地の上に建物がない状態をさします。
建物がなくても、雑草やガラス破片などが落ちているので、購入者は更地を一度整備してから活用する必要があります。
更地は低価格で整備することができる反面、買い手が見つからない土地でおこなうと更地のまま売却できずに放置されてしまう恐れがあります。
<整地>
土地の上に建物がないという点では更地と同じですが、整地は重機で地面を踏み固めてあります。
購入者は土地を整備する必要がないので、そのまま活用することが可能です。
地盤沈下や地震による倒壊を防げる一方で、整備するためのコストがかかってしまうので、資金に余裕がないと整地にすることが難しいでしょう。
土地売却するのであれば更地より整地がおすすめ
土地売却するのであれば、断然整地がおすすめです。
整地で売却すると買い手が簡単に見つかる可能性があります。
しかし、見栄えのよい整地にしても絶対に売れるというわけではありません。
次の点を意識して整地作業をおこなう必要があります。
<整地にしてからの手入れが必要>
業者に依頼をして土地を整地にしても、雑草が生える可能性があります。
整地にしても草木が生い茂っている場所は印象が悪く、土地売却ができない可能性があります。
土地所有者は買い手が見つかるまで定期的に雑草を取り除き維持する必要があります。
整地する方法によっても作業内容が大きく異なります。
<舗装>
コンクリート舗装にすれば、見栄えが良くなり手入れをする必要がないので、余裕があれば業者に解体時に依頼するようにしましょう。
コストを少しでも抑えたいのであれば、コンクリ舗装ではなく化粧石を敷き詰めることである程度土地を綺麗に維持することができます。
整地にする際はすぐに売れそうかどうかを判断して適切な整地方法を検討するようにしてください。
整地後の作業内容をワンランクアップすることで、土地売却しやすくなるので、ぜひご検討ください。
まとめ
土地売却を検討している方は、更地、整地どちらで売却するか検討し、売却時期と相談して整地のあとの作業内容を検討しましょう。
最適なものが分からなければ、不動産会社に相談し少しでも高い価格で売却する方法を検討するようにしてください。
横浜市中区周辺の不動産や売却査定のことなら、私たち株式会社ランドスケープにお任せください。
売却相談から不動産に関する疑問など、お気軽にお問合せください。









