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不動産売却まであと少し!引き渡し当日の流れと注意点を紹介

不動産売却まであと少し!引き渡し当日の流れと注意点を紹介

不動産売却の最終段階に待ち受けるのが物件の引き渡しです。
不動産を売りたい人にとっては長かった売却活動を終えることができ、不動産を買いたい人にとっては気に入った物件を手に入れる大切な瞬間です。
しかし、流れや注意点を知らないと、書類が足りないなど、さまざまなトラブルが発生してしまうことがあります。
そうならないためにも、ここでは物件を引き渡すときに流れと注意点を紹介します。

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不動産売却の引き渡し当日の流れをチェック

最初に引き渡し当日の流れを確認しておきましょう。
まず、引き渡し手続きをおこなうために買主が指定した場所へ向います。
多くの場合では買主が組む住宅ローンの金融機関が手続きの場所に指定され、時間も平日の午前中が多いです。
引き渡しの手続きには、売主と買主のほか不動産の所有権を移転登記する司法書士や、担当してくれた不動産会社、住宅ローンの担当者が同席します。
ここで売主・買主の本人確認がおこなわれ、手続きと支払いへ進みます。
金額が確認できたら、領収書の発行と鍵や必要書類の引き渡しです。
最後に、司法書士と不動産会社への支払いを済ませたら、これまでの手続きに不備がないかを確認して、売却は完了します。
これは一般的なケースで、たとえば買主がローンを組まずに支払いをおこなうときには、司法書士事務所や不動産会社での引き渡しになることもあります。
引き渡しの細かい流れなどは不動産会社に事前に確認をして、わからないことや不安なことがあれば早めに解決しておきましょう。

不動産売却をスムーズに!引き渡し当日の注意点

引き渡しは問題がなければ集まってから解散するまで半日ほどで終わりますが、手続きのなかで不備などが発生すると長引いたり延期になったりすることもあります。
しかも、延期をしたことで契約違反を問われることになり、違約金が発生するケースもあるので、気をつけたいところです。
手続きを長引かせたり延期させたりする原因で特に起きやすいのが当日の忘れ物です。
引き渡しの段階に来るまでも数多くの書類を準備してきましたが、ここでも評価証明や権利書などの書類が必要になります。
さらに、印鑑証明書は発行から3か月以内であることが条件になるので、取得した日付にも気をつけましょう。
また、引き渡し場所に着くと買主・売主共に本人確認がおこなわれます。
その際、写真の付いている身分証明書が必要になるので、運転免許証や顔写真入りのマイナンバーカード、パスポートなどを忘れずに持参しましょう。
ほかにも印鑑や通帳なども手続きには必要になるので、事前に提示された持ち物リストはしっかり確認することをおすすめします。

まとめ

不動産売却の最終段階になる引き渡しの流れと注意点を紹介しました。
人生のなかでもなかなか経験できないくらいの大きな金額が動く不相談売買だからこそ、しっかり準備をすることが大切です。
何を準備してどのような手続きが必要になるのかの確認も忘れないようにしましょう。
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