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ゴミ屋敷と化した不動産も売却できる!?注目したい方法やその費用を解説

ゴミ屋敷と化した不動産も売却できる!?注目したい方法やその費用を解説

室内はおろか、室外にまでゴミが散乱している住まい、いわゆるゴミ屋敷が近年の社会問題となっています。
何らかの理由でゴミ屋敷と化した不動産を持っている方は、何とかしてこの物件を手放したいところでしょう。
一見するとゴミ屋敷に資産価値はなさそうですが、実は売却が可能です。
どのようにすれば売れるのか、その際にかかる費用はいくらか、それぞれご紹介します。

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ゴミ屋敷と化した不動産も売却は可能!知っておきたい2つの方法

ゴミ屋敷を売却する方法には、まず専門業者による買取があげられます。
この方法ではゴミの処分や家屋の解体、リフォームなど、その物件の再生は業者側がおこなうため、売主側でそれらをする必要がありません。
高値での買取はほぼ期待できないものの、ゴミがあふれかえっている物件をすぐに手放せる点が魅力です。
これに対して、売主が大量のゴミを片付け、必要に応じて家屋の解体などもおこなえば、一般の買い手に向けても物件を売れます。
手間や費用はかかる反面、物件をある程度再生してから売り出せるおかげで、高値がつきやすいです。
ゴミ屋敷の清掃をしている業者に依頼すれば、大量の不用品は問題なく処分できます。
ゴミがあらかた片付いたら、必要に応じて家屋を解体したり、マンションならリフォームしたりすると、物件が売れやすいです。
最高値がつく売り方は立地や物件の状況などによって変わるため、不動産会社などに一度相談するとよいでしょう。

ゴミ屋敷と化した不動産の売却にはいくらかかる?気になる費用とは

ゴミ屋敷のまま専門業者に買い取ってもらう場合、費用は不動産の売却にかかる一般的な経費のみで済みます。
不動産の登記費用として1万円~5万円、さらに印紙税で1,000円~1万円ほどかかるのが相場です。
相談した業者が直接買い取る場合、仲介手数料はかかりません。
これに対して、売主がゴミの片付けなどをしてから売る場合、その費用は物件ごとに大きく変わります。
目安の費用をご紹介すると、まずゴミの処分代として戸建てなら100万円、マンションなら30万円かかります。
さらに戸建てを解体するなら200万円、マンションを全面リフォームするなら500万円が必要です。
これらはあくまで相場なので、実際の費用は各作業の依頼先の見積もりでよく確認してください。
同じ作業でも依頼先によって料金は変わるため、相見積もりを取ることも大切です。
このほか、不動産会社の仲介のもとで一般の買主へと売るなら、先述の通常経費のほかに仲介手数料が発生するので、忘れずにご確認ください。

まとめ

ゴミ屋敷と化した不動産も専門業者なら買い取れるほか、売主側で物件の状況を改善できれば一般の買い手にも売れます。
一見した限りでは売れる状態にはないゴミ屋敷でも、方法によっては十分に売却できるので、手放したい方は一度ご検討ください。
株式会社ランドスケープでは、横浜市南部・湘南エリアを中心に不動産売却をおこなっています。
売却の事について何かご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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