不動産売却において古い家をそのままにしとくと売れにくいため壊して売却する方法を選ぶ方がいます。
その工事には、建物だけでなく庭も一緒に撤去して更地にすることもあります。
建物以外を撤去することを付帯工事といいます。
そこで今回、付帯工事とはなにか、どのような種類があるのか、費用を抑えるポイントをご紹介!
ぜひ不動産売却を検討している方は記事を参考にしてみてください。
不動産売却前に解体する付帯工事の作業種類とは?
不動産売却する前に解体して更地にする作業には5つの種類があります。
パワーショベルなどで建物部分を破壊。
解体時の残している家具や可燃ごみなどの残置物の撤去。
庭の樹木を伐採。
ガスやソーラーパネルなどの付属設備の取り外しおよび撤去。
アスベスト除去や木材など建物の基礎などの撤去。
このように解体工事には、さまざまな種類があります。
建物以外の部分の工事や作業を付帯工事と区分されています。
解体費用の相場は、建物の種類によって異なります。
木造の場合は、1坪あたり4万円から5万円です。
参考までに35坪の住宅の解体費用は、150万円から175万円かかります。
鉄骨造の場合は、1坪あたり6万円から7万円です。
35坪の住宅の解体費用は、210万円から245万円かかります。
鉄筋コンクリート造の場合は、1坪あたり7万円から8万円です。
35坪の住宅の解体費用は、245万円から280万円かかります。
そのため住宅の解体費用は最低でも100万円は必要となります。
付帯工事の費用を抑えるポイントとは?不動産売却前に知っておこう!
不動産売却前に知っておくべき費用を抑えるポイントは、3つあります。
家財道具を整理しておく。
これは、遺品整理も同様です。
家具や電化製品は業者に処分してもらうことはできます。
ただし費用がかかります。
そのため自分で地域のゴミ捨て場に持っていくことで費用を抑えられます。
業者をリサーチする。
家を壊す工事は業者ごとに料金が変動します。
工程の流れもチェックするのがポイントです。
工程によって人件費も異なりますので注意しましょう。
そのため、複数見積もりをしましょう。
補助金や助成金を利用する。
住宅を壊す工事費用は、国からの助成制度はありませんが自治体によっては助成金や補助金を出しているところがあります。
そのため最寄りの自治体にお問い合わせしましょう。
まとめ
不動産売却前に解体する工事のなかには付帯工事があります。
付帯工事は建物以外の取り壊しをすることをいいます。
そのため費用も高くなる傾向があるため自分でできることは事前にしておきましょう。
株式会社ランドスケープでは、横浜市南部・湘南エリアを中心に不動産売却を行っています。
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