横浜市の不動産相談 ランドスケープ > 株式会社ランドスケープのスタッフブログ記事一覧 > 空き家を放置するデメリットとは?発生する税金や売却方法もご紹介

空き家を放置するデメリットとは?発生する税金や売却方法もご紹介

空き家を放置するデメリットとは?発生する税金や売却方法もご紹介

自宅とはまた別に家を持っているものの、何にも使っておらずそのまま放置している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産は処分が難しいためによく放置されていますが、空き家はただ持っているだけでも持ち主に不利益が生じるので注意が必要です。
今回は、空き家を放置するデメリットや発生する税金のほか、不要な物件を売却する方法もご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

空き家を放置するデメリット

誰も住んでいない家は室内に湿気が溜まりやすいため、建物が早く老朽化するデメリットがあります。
シロアリの発生に気付くのが遅れ、建物全体が傷んでしまうことも珍しくありません。
資産価値も当然下がってしまい、売却が難しくなることもあります。
また、空き家は日常的に管理する方がいないケースも多く、庭の雑草や植木が伸びて隣人の敷地や道路に入ったり、害虫や害獣が敷地内で繁殖したりすることもあります。
結果、近隣トラブルに発展して持ち主の元に苦情が来ることもあるのです。
さらに、空き家は犯罪に利用されやすく、放火や不審者の拠点として使用される恐れもあります。

空き家を放置した際にかかる税金

空き家もふくめて、住宅には固定資産税や都市計画税が毎年課せられます。
空き家を長期にわたって放置するほど、税金がかかり損をしてしまうでしょう。
また、最近では特定空き家に指定されると固定資産税が高くなります。
建物があれば減税措置が適用されて固定資産税が抑えられていたところ、空き家の増加にともなって制度が見直されました。
特定空き家に指定される条件としては、「倒壊などの危険がある」「著しく衛生上有害な可能性がある」などが挙げられます。
つまりは持ち主が放置していて近隣住人の迷惑になっている空き家は、税金の優遇措置が適用されなくなったのです。
特定空き家に指定されたうえで長期間放置すると、税金だけでなく改善のための費用負担も生じてくるためご注意ください。

放置している空き家を売却する方法

雨漏りやシロアリなどが見られず、築年数も20年未満の空き家なら、普通の中古物件として売れる可能性があります。
この場合、高値で売却できる可能性もあり、売却により売主側で建物を手入れする手間や費用も省けます。
すでに傷みがひどく、築年数も20年以上になっている空き家を売却したいなら、建物を撤去するのが有効です。
更地を求めている買主は多いので、建物をなくせば、すぐに購入されたり高値が付いたりします。
ただ、建物を取り壊すには多額の費用がかかり、売主にとっては負担となります。
あまり手間や費用をかけずに売りたいときは、古家付き土地として買主を探してみましょう。
高値はあまり期待できませんが、売主側で建物を取り壊す手間や費用は省けます。

まとめ

空き家を放置すると建物が老朽化したり、近隣トラブルの原因になったりします。
また、特定空き家に指定されると固定資産税が高くなってしまいます。
使う予定のない空き家は、早めに売却することをおすすめします。
横浜市でマイホームの購入をご検討中なら、株式会社ランドスケープお任せください。
安全・安心な取引をモットーに、全てのお客様にご満足いただけるようお手伝いさせていただきますので、まずは当社までお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|新築物件をすぐに売却したい!新築が高く売れる理由や売却時の注意点を解説   記事一覧   不動産売却での必要書類とは? 売却前・契約締結・決済時について解説|次へ ≫

トップへ戻る